【まとめ】子どもに伝えたい“泳ぐ楽しさ”|水と生きる時間を育てる5つのステップ

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【まとめ】子どもに伝えたい“泳ぐ楽しさ”|水と生きる時間を育てる5つのステップ

こんにちは、syoです。
このシリーズでは、水泳コーチとして、そして父として感じてきた「子どもに伝えたい泳ぐ楽しさ」を5つのステップでお話ししてきました。
ここでは、そのすべてを振り返りながら、水泳が“生きること”とどのようにつながっているのかをまとめていきます。


🌊 第1回:はじめての「水」との出会い

僕たちは、生まれたときから水と一緒に生きています。
お風呂、雨、海、そしてプール。水は常に身近な存在です。

「できなくても楽しめる」のが水泳の魅力。
まずは水にふれて、感じることからすべてが始まります。

👉 第1回を読む:「お風呂が最初のプールだった」


💧 第2回:なれることからはじまる

水が怖い、冷たい、顔をつけるのがイヤ。
そんな気持ちを少しずつ変えていくのが「なれる」というプロセスです。

なれることで安心が生まれ、安心が楽しさにつながります。
五感で感じる発見が増えると、子どもたちの世界は一気に広がります。

👉 第2回を読む:「安心が楽しさをつくる」


🫧 第3回:潜る・浮かぶ・沈む・立つ

水の中では、地上とまったく違う動き方をします。
顔をつける・潜る・浮く・立つ——この4つの動きが、水と仲良くなる第一歩。

水中で遊びながら、感覚をつかむことで自然と体が覚えていきます。
“水と友だちになる”ことができれば、もう泳ぐ準備はできています。

👉 第3回を読む:「水と仲良くなる動き方」


🏊‍♂️ 第4回:自分の力で進む楽しさ

はじめて自分の力で前に進めたときの笑顔。
それは、どんな子どもにとっても忘れられない瞬間です。

泳ぐことが「できる」に変わる瞬間には、
努力の積み重ねや、あきらめなかった気持ちが詰まっています。
息継ぎやリズムを覚えることも、楽しさを深めていくステップです。

👉 第4回を読む:「体の動きを感じてみよう」


🐬 第5回:泳ぎ方を覚えて広がる世界

クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ。
泳ぎ方を覚えることは、単に技術を学ぶことではなく、自分らしさを見つけることです。

完璧じゃなくていい。楽しむことがいちばん大切。
水泳は、誰かと比べるためのものではなく、自分の中の“できた”を積み重ねるスポーツです。

👉 第5回を読む:「完璧じゃなくていい、楽しむことからはじめよう」


🌈 シリーズを通して伝えたいこと

水泳を通じて僕が子どもたちに伝えたいのは、「うまくなくてもいい、楽しめばいい」ということです。

水に慣れる、浮く、潜る、進む——どんな段階でも、
小さな成功を積み重ねていくことで、自然と笑顔が生まれます。

その笑顔こそが「泳ぐことの楽しさ」であり、
同時に「生きる力」でもあると思います。


💬 これから水泳をはじめるお父さん・お母さんへ

水泳は、子どもにとって“成長を目で見て感じられる”スポーツです。
はじめは怖がっていた子が、笑顔で顔をつけられるようになる。
沈んでばかりいた子が、自分の力で進めるようになる。

その一つひとつが、子どもの「できた!」という自信になります。
焦らず、見守りながら、一緒に楽しんでいくことが何より大切です。


🌟 最後に

水と生きるということ。
それは、ただ泳ぐ技術を身につけることではなく、自分を信じる力を育てることです。

これからも、子どもたちに“泳ぐ楽しさ”を伝えながら、
水と生きる時間の豊かさを一緒に感じていけたらと思います。


🏊‍♂️ シリーズ記事リンク

💙 完璧じゃなくていい。
笑顔で、気持ちよく、泳いでいこう。

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