はじめに
こんにちは、syoです。
今日は「習慣」について書いてみようと思います。
これまで水泳や水球を通して学んだこと、副業を始めて感じたこと。どんな分野でも、最終的に鍵を握るのは“続ける力”、つまり習慣の力だなとつくづく感じています。
習慣は才能を超える
僕はもともと器用なタイプではありません。水泳を始めたときも、すぐに上手くなれたわけではなく、地道にコツコツと積み重ねるしかありませんでした。
でも、気づいたらその積み重ねが自分の強みに変わっていた。
毎日少しでも泳ぐ、少しでも考える、少しでも意識する。
この「少しずつ」が、想像以上の力を持っていることを今は実感しています。
副業や学びも同じで、最初はわからないことだらけ。けれど“毎日パソコンを開く”“10分だけ勉強する”という小さな行動が、気づけば確実に形をつくってくれます。
続けるためのコツは「仕組み化」
意志の力だけで続けるのは、正直難しいです。
だから僕は「続けられる環境をつくる」ことを大切にしています。
- 朝起きたらまず水を飲む
- 夜寝る前に5分だけストレッチ
- 勉強はカフェでやる
こんな風に、行動を“決まった流れ”にしてしまうと、気合いを入れなくても自然に体が動くようになります。
水泳のときも同じでした。
「練習があるから行く」ではなく、「行くのが当たり前」になっていた。
その感覚が、今の自分の基礎になっているのだと思います。
続けるほど、少しずつ変わっていく
続けていると、不思議と視野が広がっていきます。
最初は“習慣のために行動していた”のが、いつの間にか“成長のために習慣を続ける”ようになる。
例えば、ブログを書くこと。
最初は「とにかく更新しなきゃ」と思っていましたが、最近では「伝えたいこと」「読者のために書きたいこと」が浮かんでくるようになりました。
習慣が軌道に乗ると、努力が自然体に変わる。
ここに到達できたとき、自分の中で何かが一段変わったなと感じます。
大切なのは「完璧を求めないこと」
続けようとするとき、一番の敵は“完璧主義”です。
「今日は疲れたからできなかった…」
「昨日は頑張れたのに…」
そんな風に自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
でも、大切なのは“やめないこと”。
できない日があっても、また次の日から始めればいい。
水泳だって、毎日100%の練習ができていたわけではありません。
それでもプールに行き続けたから、積み重ねが結果になったんです。
習慣は人生の土台になる
僕がこれまで経験してきた中で感じるのは、習慣が人生の土台になるということ。
続ける力がある人は、どんなことにも挑戦できる。
逆に、習慣がないと、小さな変化にも流されやすくなってしまう。
だからこそ、自分が「心地よく続けられる習慣」を見つけていくことが大事なんだと思います。
おわりに
小さな積み重ねが、自分を変え、未来を変える。
それは決して特別な才能や環境が必要なことではなく、今この瞬間の選択の連続です。
僕もまだまだ途中ですが、「今日も少しだけやってみよう」その気持ちを大切に、これからも前に進んでいきます。


