はじめに
こんにちは、syoです!
今回は僕の本業でもあり、今でも人生の中心にある「水泳」をテーマに、水泳がどのように心と体を整えてくれるのかについて書いていきたいと思います。
水泳は単なるスポーツではなく、続けていくことで心と体の両方に深い影響を与えてくれる、まさに“ライフデザインの一部”のような存在だと感じています。
水泳がもたらす身体の整い
まず、水泳は全身運動です。肩・背中・足・体幹、すべてをバランスよく使うことで、身体が自然に整っていきます。
僕自身、競技を引退してからも水泳を続けている理由の一つがここにあります。トレーニングとして無理が少なく、関節への負担も軽い。年齢を重ねても長く続けられるスポーツです。
また、水の抵抗を感じながら呼吸をコントロールすることで、自然と「深い呼吸」が身につき、体の中からリズムが整っていくように感じます。泳いだあとは、筋肉の疲れよりも、体の芯がスッと軽くなるような感覚になります。
水泳が与える心の安定
水の中は不思議な空間です。音も光も柔らかく包み込まれて、まるで別世界にいるような感覚になります。
そんな中で一定のリズムで泳ぎ続けていると、雑念が消えて、呼吸と動きだけに集中できる。いわば「動く瞑想」のような時間になります。
僕にとって水泳は、心を整えるためのリセットの時間です。どんなに忙しくても、泳ぐ時間をとることで、頭がクリアになり、また前を向いて頑張れるようになります。
継続することで得られる“習慣の力”
水泳は、やったその日に大きな変化が見えるものではありません。けれど、コツコツと続けていくうちに、少しずつ心も体も変わっていく。
僕はこれまで、選手としても指導者としても「継続する力」の大切さを何度も感じてきました。水泳はまさに、継続を学べるスポーツです。
小さな積み重ねが形になり、いつのまにか昨日よりも長く泳げるようになる。これは副業や勉強、日々の生活にも通じることだと思っています。
水泳を通して感じる“生き方のヒント”
僕は水泳を通して、結果よりも「過程」を大事にすることを学びました。上手くいかない時こそ、どれだけ考え、工夫できるか。その繰り返しが成長に繋がるのだと思います。
そしてもう一つ。水泳を通して、感謝や謙虚さも学びました。仲間やコーチ、家族の支えがあったからこそ、ここまで続けてこられた。これは水の中でも、人生でも同じだと感じます。
まとめ
水泳は、体を鍛えるだけではなく、心を穏やかにし、人生の軸を整えてくれるものです。
水の中で呼吸を感じ、動きに集中し、少しずつ前に進む。まるで人生そのもののようですよね。
これからも僕は、水泳を通して自分を整え、学びながら、読んでくれている皆さんにも何かのきっかけや気づきを届けていけたらと思います。
関連記事: 「泳ぐこと」と「生きること」


