自分を責めない練習。前に進むための心の整え方
こんにちは、syoです。
今日は「自分を責めない練習」について書いてみようと思います。
日々の生活や仕事、家族との時間の中で、うまくいかないことや思い通りにならないことってたくさんありますよね。そんなときに、「あの時こうすればよかった」「なんで自分はダメなんだ」と自分を責めてしまうこと、僕もよくあります。
でも最近、それをやめるように少しずつ意識しています。自分を責め続けても前に進めない。むしろ、立ち止まる勇気と心を整える時間こそが、次の一歩を踏み出す力になると感じています。
自分を責めるクセに気づくことから始める
僕は何かミスをしたり、思い通りにいかないとき、つい自分を責めるクセがありました。
でも、責めている間は気持ちが前に進まないし、次の行動が取れなくなってしまう。
まずは「自分を責めているな」と気づくことから始めるだけで、少し楽になります。
気づくことが、責めるループを断ち切る最初の一歩。
完璧を求めない。小さな前進を認める
水泳の練習や仕事、副業、子育て——すべてにおいて完璧を求めたくなります。
でも、どんなに努力しても思い通りにいかない日もあります。
そんな時は、「昨日より少しできた」「今日は頑張ってここまでやった」そんな小さな前進を認めることが大切だと感じています。
完璧じゃなくても大丈夫。
小さな積み重ねが未来を作る。
休むことは悪いことじゃない
以前は休むことに罪悪感を持っていました。
でも、今は「休む=次に備えるための準備」だと考えるようにしています。
無理をして続けるよりも、一度立ち止まってリセットするほうが、結果的に長く続けられる。
水泳の練習も同じで、休息があるから次の成長があるんです。
「休むこと=止まること」ではなく、「次へ進む準備」。
自分に優しくすることが、人にも優しくできる力になる
自分を責め続けていると、他人にも厳しくなりがちです。
でも、自分に少し優しくなれた時、不思議と周りにも優しく接することができるようになります。
これは家族にも、職場の人にも同じ。自分を労わることが、結果的に周りへの思いやりにもつながっていくのを感じます。
おわりに:立ち止まることを恐れず、また進めばいい
頑張りたい気持ちがある人ほど、自分に厳しくなってしまうと思います。
でも、立ち止まることは悪いことじゃない。
焦らず、自分のペースで、自分を責めずに進んでいく。そんな穏やかな強さを持って、これからも挑戦を続けていきたいです。


