挑戦する勇気をもう一度。止まっても、また泳ぎ出せばいい
こんにちは、syoです。
今日は「挑戦する勇気をもう一度」というテーマで書いてみたいと思います。
仕事でもプライベートでも、頑張ってきたけど思うようにいかなかったり、途中で挫折してしまった経験って誰にでもあると思います。僕もそのひとりです。
でも最近感じるのは、「挑戦する勇気」は、何度でも取り戻せるということ。たとえ立ち止まっても、また泳ぎ出せばいい。それが人生の面白さなんだと気づきました。
挑戦をやめた時、自分の中で何かが止まる
昔の僕は、失敗が怖くて新しいことを避けていました。
たとえば副業を始めようと思っても、「どうせ自分には無理だろう」とブレーキをかけてしまう。
挑戦しないことで安心を得ていたけど、同時に心のどこかが止まっていくような感覚がありました。
挑戦しない安心は、成長のチャンスを奪ってしまう。
再挑戦する勇気は、小さな一歩からでいい
「またやってみよう」と思えたのは、ほんの些細なきっかけでした。
SNSで頑張っている人の姿を見たり、以前の自分のメモを読み返したり。
たったそれだけのことでも、不思議と心のスイッチが入ることがあります。
挑戦は大きなものでなくていい。小さな行動でも十分価値がある。
僕の場合、ブログを書くことや、朝の10分ストレッチ、ファスティングの記録を続けることが、その一歩でした。
再挑戦は、思い立った日がスタートライン。
失敗は「終わり」ではなく「経験値」
僕はこれまで何度も失敗してきました。
やろうと思って途中でやめたこともあるし、成果が出なかったこともたくさんあります。
でも今振り返ると、その経験があったからこそ、今の自分があるんだと心から思えます。
水泳でも同じで、うまくいかないフォームを何度も修正しながら、少しずつ前に進む。
「うまくいかなかった」というデータが、次へのヒントになるんです。
失敗はマイナスじゃない。再挑戦のための材料になる。
挑戦を続けることで、自信が生まれる
挑戦を続けていくと、結果以上に「自分でもやれる」という感覚が少しずつ積み重なります。
それが自信になり、また次の挑戦への力に変わっていく。
たとえ小さな成功でも、それを認めて積み上げていくことが、何よりも大切だと感じています。
おわりに:止まってもいい。また泳ぎ出せばいい
人生は長いレースみたいなもの。途中で止まっても、コースから外れても大丈夫。
大事なのは、「また泳ぎ出す」こと。
過去を責めず、未来に焦らず、今の自分を信じて一歩ずつ進めばいい。
僕もまだ途中ですが、このブログを通して、同じように挑戦している人たちと一緒に前へ進んでいけたらと思っています。


