スイミングスクールの水着は何枚必要?選び方とおすすめを解説

結論|水着は最低2枚用意しよう

先に答えをお伝えすると、スイミングスクール用の水着は最低2枚が基本です。

週の通い回数おすすめ枚数
週1回2枚
週2〜3回3枚
週4回以上3〜4枚

なぜ2枚必要なの?

プールの水には塩素が含まれており、水着の生地が通常の洗濯物より傷みやすいという特徴があります。毎回しっかり手洗い→乾燥させる必要があるため、乾く前に次のレッスンが来てしまうことも。

洗い替えが1枚あるだけで、慌てることがなくなります。

💡 スクールによっては「指定水着」がある場合も。入会前に必ず確認しましょう。

スイミング水着の選び方 3つのポイント

① 塩素に強い素材を選ぶ

水着の素材には主に2種類あります。

素材特徴
ポリエステル塩素に強い・長持ち・スイミング向き ◎
ナイロン肌触りが良い・塩素で劣化しやすい △

スイミングスクール用にはポリエステル素材を選ぶのが正解です。「競泳用」と書かれているものはほぼポリエステルなので安心して選べます。

② サイズはぴったりが正解

「すぐ大きくなるから…」と大きめを買いたくなりますが、スイミングの水着はぴったりサイズが基本です。大きすぎると水の抵抗が増えて泳ぎにくく、ずり落ちて危ない場合もあります。現在のサイズぴったり、もしくは1サイズ上までが目安です。

③ スクールの指定・規定を確認する

スクールによっては色・デザイン・ブランドの指定がある場合があります。特に大手スクール(セントラル・ルネサンス等)は指定水着があることが多いので、入会時に必ず確認しましょう。指定がない場合は好きなものを選んでOKです。

男の子・女の子 別おすすめの選び方

男の子|スパッツタイプがおすすめ

膝上丈のスパッツタイプ(ジャマー)が主流です。動きやすく、レッスン中にずれにくいのが特徴。

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女の子|ワンピースタイプが定番

上下つながったワンピースタイプが一般的。ずれにくく、レッスン中も安心です。背中のデザインやカラーが豊富なので、子供と一緒に選ぶのも楽しいですよ。

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水着と一緒に揃えたいもの

水着が決まったら、以下もセットで準備しておくと安心です。

ゴーグル

スイミングスクールではほぼ必須。子供用ゴーグルの選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。

スイミングバッグ

濡れた水着・タオルをそのまま入れられる防水タイプがおすすめ。普通のバッグだと中が濡れてしまいます。

スイムキャップ

プールではキャップ着用が必須のスクールがほとんど。シリコン製が耐久性◎です。

よくある質問

Q. スクール指定じゃない水着を着ていくのはダメ?
指定水着がある場合は基本的にNG。ただし「参考品」として指定している場合は同等品でOKなことも。入会時に確認しましょう。

Q. 何歳になったらサイズを上げればいい?
目安は「水着のウエスト・太もも部分がきつくなってきた」「着替えのとき引っかかる」と感じたタイミングです。身長より体型の変化を優先して判断しましょう。

Q. 安い水着と高い水着、何が違うの?
主に素材の耐久性と塩素耐性が違います。安すぎるものは半年〜1年で生地が傷んでしまうことも。スイミング専用ブランド(スピード・アリーナ等)は少し高くても長持ちします。

まとめ

  • 水着は最低2枚用意するのが基本
  • 素材はポリエステル素材(競泳用)を選ぶ
  • サイズはぴったり〜1サイズ上まで
  • 入会前にスクールの指定・規定を確認する

子供のスイミングライフを快適にスタートさせるために、ぜひ参考にしてみてください!

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