こんにちは、syoです。現役スイミングコーチ・元インターハイ水球選手、3児のパパです。
子どものゴーグル選びで「すぐ外れる」「水が入る」「子どもが嫌がる」というお悩みをよく聞きます。この記事では、コーチ目線で選んだ子供用ゴーグルのおすすめ10選と選び方を解説します。
子供用ゴーグルの選び方3つのポイント
①フィット感(顔の形に合っているか)
最重要ポイント。ゴーグルのレンズ部分を目に当てて軽く押し、5秒以上吸着すれば顔に合っています。合わないと水が入ったり、痛くなって嫌がる原因になります。
②バックルの調整のしやすさ
子どもが自分でつけられるワンタッチバックルか、親が調整しやすいかを確認。スクールでは自分でできることが大切なので、シンプルな構造のものがおすすめです。
③UVカット・くもり止め機能
屋外プールで使う場合はUVカット必須。くもり止めコーティングがあるものは長持ちします(こすらないことが前提)。
子供用ゴーグルおすすめ10選
初心者・水慣れ期(4〜7歳)向け
① Speedo ジュニア スカーリングゴーグル:フレームが柔らかく痛くなりにくい。初心者に最適。
② ARENA ジュニア ゴーグル:視野が広く怖がらずに使える。水慣れ期に◎
③ TYR ジュニア ゴーグル:コスパが高く、カラーバリエーション豊富で子どもが選ぶ楽しさも。
スクール通いはじめ(6〜10歳)向け
④ Speedo バイオフューズ2.0 Jr:フレームレスで広い視野。スクールで人気No.1モデル。
⑤ ARENA コブラウルトラ Jr:くもりにくい・水が入りにくい。長く使える高品質モデル。
⑥ MIZUNO ソフトゴーグル Jr:国内ブランドで品質安定。肌への優しさが特徴。
競泳・タイム意識(小学校中高学年〜)向け
⑦〜⑩ 競泳用ゴーグル各種:Speedo ファストスキン、ARENA コブラウルトラ スワイプ、FINIS アグレッサー、Zoggs ポータルなど。大会参加レベルには低抵抗モデルがおすすめ。
ゴーグルを長持ちさせるお手入れ方法
- 使用後は真水でさっと洗い流す
- レンズは絶対に触らない(くもり止めコーティングが剥がれる)
- 直射日光を避けて乾燥・保管
- バックルは伸び切ったら交換
まとめ:子どものゴーグルは「フィット感最優先」
高いモデルより顔に合うモデルを。まず体験レッスンでスクールが推奨しているモデルを聞いてみるのも良い方法です。

