子供のプールデビュー持ち物リスト【保存版】忘れがちな物も|現役スイミングコーチが解説

いよいよ夏本番。「初めて子供とプールに行くけど、何を持っていけばいい?」というパパ・ママへ。現役スイミングコーチとして多くのプールデビューを見てきた経験から、必需品リストと”意外と忘れがちな物”をまとめました。当日の朝、このページをチェックリスト代わりに使ってください。

プールデビューの必需品7つ

① 水着・スイムキャップ

スイムキャップは施設によって必須です。事前にルールを確認しましょう。サイズはややゆとりがある方が着せやすく、子供も嫌がりません。

② 子供用ゴーグル

嫌がる子には無理につけさせなくてOK。まずはお風呂で「つける練習」をしておくと当日スムーズです。選び方は子供用ゴーグルおすすめ10選で詳しく解説しています。

③ ラップタオル(巻きタオル)

着替えが一気にラクになる必需品。首ゴム式なら「自分で着替える」練習にもなります。

④ プールバッグ(防水)

濡れた物と乾いた物を分けられる2層タイプが便利。選び方は子供用スイミングバッグおすすめ10選もどうぞ。

⑤ ビーチサンダル

夏のプールサイドは想像以上に熱く、そして滑ります。脱げにくい、かかと付きタイプが安全です。

⑥ 浮き輪・アームリング

施設によって使用ルールが異なるので事前確認を。腕につけるアームリングタイプは動きやすく、体で浮く感覚も覚えやすいのでコーチ目線でもおすすめです。

⑦ ラッシュガード・日焼け対策

屋外プールなら必須。日焼け防止だけでなく、水から上がった後の体温低下も防いでくれます。

コーチが見てきた「意外と忘れがちな物」

  • ビニール袋…濡れた水着・タオル入れ。2〜3枚あると安心
  • 飲み物…プールは意外と喉が渇きます。水分補給はこまめに
  • 着替えの下着…大人も子供も忘れがちNo.1
  • ゴーグルの曇り止め…あると快適さが段違い

デビュー前に「水慣れ」しておくと当日が変わる

持ち物と同じくらい大事なのが、事前の水慣れです。お風呂で顔に水をかける遊びをしておくだけで、当日の楽しさが全然違います。詳しくは「水に慣れる」とは?意味と大切な理由で、順番とコツを解説しています。

持ち物は楽天ROOMにもまとめています

今回紹介したプールグッズの愛用品は楽天ROOMにまとめています。準備の参考にどうぞ。

まとめ:準備ができたら、あとは楽しむだけ

プールデビューは、子供が水を好きになる最初の大チャンス。忘れ物なく準備して、「プール=楽しい!」の思い出を作ってあげてください。このページをブックマークして、当日の朝のチェックリストにどうぞ。

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