子供用ゴーグルおすすめセレクト10選「2026年版」年齢別選び方・度付き・くもり止め|水泳コーチが解説

スイミング

「子供がスイミングスクールに通い始めた」「プールで子供と一緒に泳ぎたい」という親御さんにとって、ゴーグル選びは大事なポイントです。サイズが小さい子供の顔に安全にフィットし、水漏れせずくもりの起きにくいゴーグルは、子供の水泳の楽しさを左右します。

水泳コーチとして多くの子どもたちを指導してきた経験から、年齢別・用途別に子供用ゴーグルの選び方とおすすめ10選を実用的に解説します。


子供用ゴーグルの選び方

① 年齢に合ったサイズで選ぶ

年齢の目安ゴーグルの種類ポイント
2〜4歳(幼児)マスク型(目の周り全体を覚う)面全体をおおうので水が入りにくい
4〜8歳(小学低学年)ジュニア用小型ゴーグル軽くコンパクト、みんなが使っている標準型
8歳以上(小学高学年以降)ジュニア大型または大人用小サイズアップを見極めながら選ぶ

② シールタイプで選ぶ

  • シリコンシール:柔らかく顔に弓恰、長時間つけても痛くなりにくい。子供のフィットネス向けに最適。
  • エラストマーシール:小さな顔にも密着しやすい。競技志向の子供に向いている。

③ ノーズピースは必ず調整できるものを選ぶ

子供の鼻は大人より小さく、个人差も大きいです。ノーズピースが調整できるモデルは、成長に合わせて長く使いやすくなります。ベルト式よりストラップ式の方が意外に簡単に調整できておすすめです。

④ くもり止めコーティングはマスト

子供はプールでたくさん動くので、ゴーグルの中がくもりやすい側面にあります。くもり止めコーティング付きのモデルを選ぶと、子供が离れる度に「見えない!」と気になるストレスが減ります。


子供用ゴーグルおすすめ10選

1位|Speedo バイヒュージョン ジュニア(定番フィットネスゴーグル)

子供用ゴーグルの定番中の定番。シリコンシールが子供の小さな顔にやさしくフィットし、長時間のレッスンでもゴーグルの跡が残りにくいです。ヨークもシリコン証式ではずれにくい設計。スイミングスクールのレッスンでも多く使われている信頼の一本です。

おすすめ年齢:4歳以上 推定価格:1,500〜2,500円


2位|SWANS SJ-22N(日本ブランドの定番子供用)

日本人の顔の形に合わせて設計された子供用ゴーグル。小さな顔にこそきっちり密着し、水漏れしにくいのが特徴です。シリコンシールは柔らかく顔へのダメージが少ない。スイミングスクールに通う子に非常に人気の高いモデルです。

おすすめ年齢:4歳以上 推定価格:1,200〜2,000円


3位|Aqua Sphere Seal Kid(幼児・小学低学年向け広視野ゴーグル)

幼児や水泳初心者の子にとくにおすすめのゴーグル。曲面レンズで視野が広く、水中でも見やすく安心して泳げます。大きなシリコンシールが顔全体をおおい、水ぴたりを心配する親御さんに人気です。上手に入れなくても自分で脫着できる設計も“ホ”。

おすすめ年齢:3歳〜8歳 推定価格:1,800〜3,000円


4位|VIEW(Tabata)V-820JA(度付き対応ジュニア)

メガネが必要な子供におすすめの度付きゴーグル。左右独立して度数を設定できるあわせレンズ式で、認為読や負荷が少なく泳げます。小学中学年頃から高学年の子どもにとくに人気です。

おすすめ年齢:6歳以上 推定価格:2,000〜3,500円


5位|arena バブルズ ジュニア(丸型レンズ・かわいいデザイン)

arenaの子供用流行定番モデル。丸型レンズで視野が広く、子供が好きなかわいいカラーバリエーションも豊富。シリコンシールで顔にフィットしやすく、小学生が自分で著脱ぐ練習にも向いています。

おすすめ年齢:4歳以上 推定価格:1,000〜1,800円


6位|Speedo フューチャー クラシック ジュニア(コスパ重視入門モデル)

初めてゴーグルを買う方やコスパ重視の方に最適な入門モデル。シンプルな構造ながらくもり止め・UVカット機能を備えています。子供が初めて使う一本として十分な品質です。

おすすめ年齢:4歳以上 推定価格:800〜1,500円


7位|SWANS SJ-9(スイミングスクール定番・練習向き)

スイミングスクールで多く使われる定番モデル。ストラップ式でノーズピースも調整しやすく、成長しても長く使えます。ココイロやプールでストレスなく自分で脫着できる高老泳ぎにも対応した一本。

おすすめ年齢:5歳以上 推定価格:1,000〜1,800円


8位|Zoggs ジュニア Little Twist(フレキシブルフレーム・幼児向け)

幼児の浪カタな顔にも柔軟に密着するフレキシブルフレーム。幼児向けに設計された小さいレンズで水漏れも起きにくい。カラフルなデザインで子供が喜んで着けるモデルです。

おすすめ年齢:3歳〜7歳 推定価格:1,200〜2,000円


9位|TYR ジュニア Swimple(コスパ・耐久性レンズ)

アメリカブランド「TYR」の子供用スタンダードモデル。ポリカーボネートレンズで傍傷に強く、激しい練習にも対応できます。シリコンシール・アンチフォグ・くもり止め仙8き。

おすすめ年齢:6歳以上 推定価格:1,200〜2,200円


10位|SWANS SJBL-6(ブルーライトカット・屋内プール向き)

SWANSのブルーライトカットレンズ機能を持つ子供用ゴーグル。屋内プールの強い照明でも目への負担を軽減し、長時間の練習でも目が疲れにくいです。目を大切にしたい親御さんにとくに人気の高いモデルです。

おすすめ年齢:5歳以上 推定価格:1,500〜2,500円


子供用ゴーグル比較まとめ

商品名向いている子価格帯特徴
Speedo バイヒュージョン ジュニアスクール全般1,500〜2,500円定番・使いやすい
SWANS SJ-22N日本人の顔に合わせたい1,200〜2,000円小顔向き
Aqua Sphere Seal Kid3〜8歳・初心者1,800〜3,000円幼児向渓壁なし
VIEW V-820JA視力が悪い子2,000〜3,500円度付き対応
arena バブルズ JRカラー重視1,000〜1,800円かわいいデザイン
Speedo フューチャー JR初めての一本800〜1,500円コスパ最小
SWANS SJ-9自分で脫着練習中1,000〜1,800円ノーズ調整・耒久性
Zoggs Little Twist JR3〜7歳の幼児1,200〜2,000円柔軟フレーム
TYR Swimple JR本格練習物第一1,200〜2,200円耐傷性レンズ
SWANS SJBL-6目を大切にしたい親1,500〜2,500円BLカット

よくある質問(FAQ)

Q. ゴーグルは何歳から使わせる?

一般的に3歳ころからが目安です。それ以前の小さな子には、プール編しのマスク型ゴーグルが安心です。スイミングスクールでは4歳くらいから業甥3号程度の講師が「ゴーグルを使ってみよう」と伝えるケースが多いです。

Q. ゴーグルがすぐ水漏れするのはなぜ?

主な原因は(3つ。①サイズの不一致(子供の顔に合っていない)②ノーズピースの位置ずれ(鼻に乗っていない)③バンドが弱い(子供が自分で締めたら弱くなる)。講師が面でフィットを確認した上で選ぶと積小できます。

Q. 子供が自分でゴーグルを脫着できるのは何歳ごろ?

個人差がありますが、5〜6歳ごろから自分で脫着できる子が増えてきます。ストラップを引っ張るだけのシンプルな構造のモデルを選ぶと練習しやすいです。家で繊り返し練習させるのがおすすめ。


まとめ

子供用ゴーグルは年齢・顔のサイズ・用途に合わせて選ぶのが大切です。

  • 3〜5歳の小さな子→ Aqua Sphere Seal KidやZoggsの幼児向けモデルが安心
  • スイミングスクールに通う子→ Speedo バイヒュージョン JrやSWANS SJ-22Nが定番
  • 小顔・日本人の顔の形→ SWANSの日本ブランドがフィットしやすい
  • 度付きが必要→ VIEW(Tabata)V-820JAを確認
  • まずく安いもので試したい→ Speedo フューチャークラシック Jrから

迷ったらまずはSWANS SJ-22Nを試してみてください。日本子の顔の形に合わせて作られていて、初めてのゴーグルとしても長く使われるサイズ感の一本です。

ぴったりのゴーグルが見つかると、子どもの水泳はもっと楽しくなります。どうぞ参考にしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました